ヴェルファイアの値引き額をアップさせるには○○に注目するべし!

◆お得な情報!ヴェルファイアを安く手に入れる方法とは『最新:

ヴェルファイアの値引き額をアップさせるには○○に注目するべし!

引用:wikipedia

 

トヨタのミニバンで、人気車種であるヴェルファイア。

 

高級Lクラスミニバンですが、周りの方もご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

アルファードとどこがどう違うのか分からないという方もいらっしゃると思います。実際私もそうでした。

 

違いは意外なもので、エクステリアのデザインを若年層(20-30代)向けにしていますが、その他の仕様はほとんどが同じのようです。

 

ヴェルファイアの1ヵ月の販売台数4000台ほど。
トヨタ車の中でも高級車ですが、結構な台数が販売されている大人気の車種です。

 

 

◆ヴェルファイア《グレード》

 

-ガソリン車-
◆X  ¥3,197,782-
◆V   ¥3,995,018-
◆Z   ¥3,578,727-
◆Z・Aエディション  ¥3,754,473-
◆Z・Gエディション  ¥4,173,709-
◆ZA ¥4,145,237-
◆ZA・Gエディション  ¥4,585,091-
◆VL    ¥4,842,327-
◆エグゼクティブラウンジ ¥6,522,218-

 

-ハイブリッド車-
◆X ¥4,155,055-
◆G ¥4,775,563-
◆SR ¥4,919,891-
◆V・Lエディション ¥5,356,800-
◆ZR・Gエディション ¥5,501,127-
◆エグゼクティブラウンジ ¥7,036,691-

 

※主なグレードのみ転載(トヨタオフィシャルサイトより)

 

【Z】のつくグレード(…エアロ仕様)が人気です。
8割以上の購入者がこのグレード(…エアロ仕様)を選んでいます。

 

なかでも一番の人気は【Z・Gエディション】のようです。

 

 

◆まだまだ安く購入可能なの!?値引きの相場を知るべきです!『最新:

 

値引き目標額:¥300,000-

 

※注…オプション無・本体だけの値引き額
※注…独自調査での算出金額【決算期の特別割引等考慮せず】

 

この車種はグレードが違うと、およそ400万円の差が出るため、値引き目標額を決めるのはなかなか難しいです。
上記の値引き目標額は目安程度にしてくださいね。

 

ちなみにオプションを付ける場合は、ここからさらに値引きも可能だと思われます。

 

 

∇購入の例をご紹介 ≪ヴェルファイア≫

 

36歳の男性 住まい:長野県【契約:2016/7】

 

◆本体価格《Z・Gエディション》  ¥4,173,709-
◆オプション  ¥300,000-

 

◆本体値引き額  ¥300,000-
◆オプション値引き額  ¥100,000-
◆下取り額 2010年式のヴォクシー  ¥380,000-

 

◆合計  ¥3,925,516-(諸経費含む)

 

 

39歳の男性 住まい:静岡県【契約:2016/4】

 

◆本体価格《Z・Aエディション》  ¥3,754,473-
◆オプション  ¥460,000-

 

◆本体値引き額  ¥200,000-
◆オプション値引き額  ¥200,000-
◆下取り額・2009年式のオデッセイ  ¥300,000-

 

◆合計  ¥3,746,280-(諸経費含む)

 

 

上記の例では¥200,000や¥300,000と本体値引きがされているのですが、調査したところ値引き額は¥200,000−¥700,000と大幅な差がありました。

 

購入時期・地域により購入の価格に差が出るため、渋い値引きになるかもしれませんし、逆に高くなるかもしれませんから、しっかりと交渉していきましょう。

 

価格交渉は、まずトヨペットでアルファードの見積もりを取ってから、ネッツで「ヴェルファイアのほうが見た目は好きなんだけど、アルファードは結構安くしてくれて・・・」と同じトヨタ同士で競わせるのがおすすめです。

 

なぜなら、アルファードとは中身がほぼ同じだから「うちの車種ならこれが付いてますよ」と差別化しにくいので、価格で勝負するしかないからなんです。

 

 

◆更に安く!?値引き交渉の裏技!?紹介します

 

 

購入例では、本体値引き及びオプション値引き等、結構値引きしてくれているようですよね。
これでも、私が見ると「まだまだ安くなりそう!」と気付くんです。

 

もうどこが怪しいか分かりましたか?

 

注視すべき点、それは『下取り額』なんです。

 

ご覧の下取り額は低めに設定されているんです!
具体的に言えば、まだ200,000円位は値引きができそうです。

 

営業さんが、値引きが多く見えるよう下取り額を調整しているかもしれませんが、どうしても下取りの金額を安くしないとダメな理由があるようです

 

→下取りの金額が、ディーラーで『安い理由』と『値引き額の増やし方』はこちら