【シエンタ購入交渉術】〇〇するだけで値引き額が最大に!?

◆新型シエンタ どこまで安くなる?値引きの限界へ挑戦! 最新版

【シエンタ購入交渉術】〇〇するだけで値引き額が最大に!?

引用:wikipedia

 

マイナーチェンジもいいですが、フルモデルチェンジとなると全体像が気になる所ですよね。
昨年7月に発表されたトヨタの新型シエンタの納期は約3か月程度とか。
発売から1年以上経過した今でも人気の高い車種です。

 

 

◆新型シエンタのグレードと各標準装備

 

グレード:

  • ハイブリッドG【ハイブリッド車】 2,329,855円(税込み)
  • ハイブリッドX【ハイブリッド車】 2,226,763円(税込み)
  • G 【ガソリン車】  1,980,327円(税込み)
  • X 【ガソリン車】  1,816,363円(税込み)
  • X Vパッケージ 【ガソリン車】  1,689,709円(税込み)

 

 

以上5つのグレードがあります。

 

Gシリーズの標準装備は本革を巻いたシフトノブにステアリング、スマートエントリー、両側パワースライドドア、肘掛けとオートエアコン。

 

その他特記事項としては、ドアハンドルやシフトレバーの周りが銀のメッキ加工がされていることと、
本革巻きの加工と相まってより高級に感じられるところが特徴になってます。
そして助手席の方に買い物用フックが付いていて、より使いやすい設計になっています。

 

 

Xシリーズの標準装備は助手席側にパワースライドドア、X(ハイブリッド)はオートエアコン、X(ガソリン)はマニュアルエアコン。

 

こちらの特記事項はオプションとしてパワースライドドアを運転席側にも付ける事が出来る他、スマートエントリーも装備可能。
後からは付属出来ないオプションとなるので、購入時に必要かどうかを要検討です。

 

 

X Vパッケージの標準装備はマニュアルエアコンのみとなります。

 

 

◆新型シエンタを購入する時の目標価格と値引きの相場価格

 

目標とする値引き金額【19万円】現在)

 

※車両本体のみ、オプション無し
※当サイト独自に調査をして算出した金額(実際に購入された人のレポートより)

 

 

店舗や時期(特に決算時期)によっても値引き交渉が出来る金額は変動します。
ディーラーオプションやメーカーオプションを選択する場合も大きな値引きを交渉する1つになります。

 

 

◆実際に新型シエンタを購入された方の金額の例

 

【2016年4月に契約】38歳 大阪府 男性 の場合

 

ガソリンGの本体価格→1,980,327円
オプション装備金額→190,000円

 

車両本体値引き金額→150,000円
オプション装備値引き金額→33,000円
ディーラーでの下取り金額(車種:2011年式シエンタDICE)→440,000円

 

その他諸経費
合計金額→1,689,647円

 

 

 

【2016年5月に契約】40歳 愛媛県 女性 の場合

 

ハイブリッドGの本体価格→2,329,855円
オプション装備金額→120,000円

 

車両本体値引き金額→170,000円
オプション装備値引き金額→20,000円
ディーラーでの下取り金額(車種:2011年式セレナ)→570,000円

 

その他諸経費
合計金額→1,809,980円

 

 

 

トヨタは4系列のディーラーをそれぞれ展開してます。
・カローラ ・トヨペット ・トヨタ ・ネッツ

 

近くにあるそれぞれの店舗に見積もりを取ってもらいましょう。
見積もりを出してもらう店舗は多ければ多い方が良いです。

 

見積もりを多く取り、お互いを競合させればすぐに値引き額の平均と高い金額を算出できます。

 

※新型シエンタの取り扱いをしていない店舗もあるので、事前に足を運ぶ予定の店舗に問い合わせておくと良いです。

 

 

 

◆見積もりの最高値引き額は本当に限界なのか?新型シエンタをより安く購入するには

 

 

先ほどご紹介した2人は実際に購入された方の情報なのですが、あの金額より実際はより安く購入しています。

 

何故値引き出来る金額は限界と言われているのに、そこから20万円〜30万円も安く購入できたのか。
そのような方法があるのであれば知りたいに決まっていますよね。

 

 

もうお気付きの方もいるかもしれないですが…秘密は【下取り金額】にあります。

 

ディーラーで価格を交渉している時に「これ以上のお値下げは…」と言葉を濁される場合はよく使われる手です。
表向きにそうは言っても、実はディーラーは【下取り金額】で利益の調整を取っているんです。

 

買う側からすれば安いに越した事はないですが、売る側は商売をしているのです。
少しでも利益を確保したいはずです。

 

 

では具体的にどうするべきなのか?
それは「車の買い取りをしている業者に下取りに出す車の見積もり査定をしてもらう」と言う事です。

 

出来るだけ多くの会社から見積もり査定をしてもらう事が大事ですね。
競合させる事によってより高値を付けさせる為です。

 

ただ1社1社見積もりを依頼するのはとても非効率ですよね。
一括で複数の車買い取り業者に見積もりを取れるサイトがあるので、それを利用すれば便利です。

 

→買取り見積もりサイトを使った値引きワザはこちら