プリウスを激安購入!ちゃんとした値引き交渉方法を知れば損しない!

現在のトヨタ・プリウスの値引き情報

プリウスを激安購入!ちゃんとした値引き交渉方法を知れば損しない!

引用:wikipedia

 

プリウスといえば1997年のデビュー以降、幾度のモデルチェンジを繰り返しながら現在も販売されるロングセラーなハイブリッドカー。

 

月間でのセールスは安定的に20,000台を記録している、国産車を代表する存在です。

 

そんなプリウスは大きく別けて4タイプのモデルが存在します。

 

 

◆ハイブリッドカーのプリウス、4つのモデルの概要

 

●「E」モデル ¥2,429,018
プリウス「E」は、燃費効率が他モデルよりも優れている強みを持ちます。
一般的なプリウスは、37.2km/L と高水準ではあります。
しかし、「E」モデルでは、さらに効率化が図られており、40.8km/L での運用が可能となっています。
ただし、メリットばかりがあるワケではなく、軽量化のためにいくつかのオプション装備がカットされてしまっているので、用途によっては使いづらさを感じるかもしれません。
そのため、燃料費を抑えたい人や、経費を抑えたい法人車両を必要とする人から支持を集めるモデルになります。

 

 

●「S」モデル ¥2,479,091
プリウス「S」は、上記の「E」と比較すると、その価格差は50,000円ほど。
「E」には無い、快適性を高めたオプション装備品が充実しているのが強みになります。
室内を快適にするオートエアコン、夜間走行も安全なLEDヘッドライト装着、収納に便利な大型コンソールボックス、乗り降りに便利なスマートエントリーキー、などのオプションがセットに。
なお、数種類のモデルが存在するプリウスの中で「S」がもっとも多くの支持を得るモデルとなります。

 

 

●「A」モデル ¥2,777,563
「A」は「S」モデルとパッと見た感じは同じです。
大きな差といえば、「Toyota Safety Sense P」を搭載しているという点です。
この「Toyota Safety Sense P」は、
(1)ブレーキのオート制御機能(2)ドライバーがレーンから外れそうに鳴ると警告する機能(3)安全運転をアシストするレーダークルーズコントロール機能、が含まれます。
交通トラブル回避を徹底したい人のための安全機能が盛りだくさんなので、運転が不安な人にお勧めのモデルといえます。

 

 

●「Aプレミアム」モデル ¥3,107,455
安全機能を高める「Toyota Safety Sense P」が標準装備されていることに加え、インテリアの質感がさらにアップしているのが「Aプレミアム」の強みになります。
本皮巻きのステアリング、冬でも快適な本皮製シートヒーター、アクセサリの充電コンセントなど、高級車寄りのオプション装備がセットになっているのが他モデルとの相違点です。

 

 

現在、新車購入する際のプリウスの値引き額

 

結論をいうと、トヨタ・プリウスを新車購入する際に受けられる値引き額をリサーチした結果は
「¥180,000」
でした。(当サイト調べ & 決算時期の特価品は除きます)

 

ただし、この値引き額は、一律に受けられるという性質のものではありません。
全国のトヨタ車を扱うディーラーそれぞれに販売価格、値引き額には差があるため、同額の値引きを期待できるかといえば難しくなるはずです。

 

ディーラーによっては、値引き交渉を拒否する場合もあります。
その反対に、30万円もの値引きを顧客に提示してくれることも・・・。

 

もしもあなたがトヨタのクルマを購入しようと思った場合、大切なのは複数のディーラーで見積もりを取ること、です。

 

プリウスを入手する際、【トヨタ店】【ネッツ店】【カローラ店】【トヨペット店】の4種のディーラーの中から選択する必要がありますよね。

 

しかし、同じプリウスでも店舗によって本体、オプションの値引き価格には差があります。

 

複数のお店に見積もりを出してもらい、好条件を提示してくれる場所を探してみましょう。

 

多少手間が掛かるのが厄介な点といえますが、お得な価格で新車をゲットしたいのならぜひ試してみてください。

 

 

◆トヨタ・プリウス購入事例について

 

例(1)
京都府 男性(45歳)

 

プリウス「A」モデルを2016年9月5日に契約

 

「A」モデル ¥2,777,563
追加費用(オプション装備品)¥480,000

 

「A」モデル値引き ¥200,000
オプション値引き ¥200,000
プリウス(2008年)¥160,000 でディーラー下取り

 

トータル ¥2,831,300(諸経費などを含む)

 

 

例(2)
東京都 男性(34歳)

 

プリウス「S」モデルを2016年6月7日に契約

 

「S」モデル ¥2,479,091
追加費用(オプション装備品)¥120,000

 

「S」モデル値引き ¥150,000
オプション値引き ¥50,000
アクア(2012年)¥500,000 でディーラー下取り

 

トータル ¥2,032,828(諸経費などを含む)

 

 

◆トヨタ・プリウス、もっと値引き幅を引き出すために

 

 

上記では購入例を2ケース掲載しました。

 

平均的なディーラーでまずますの値引きを得ているようにも見えますね。

 

しかし、この契約以上に値引きをしてもらう方法が現実に存在します。

 

その方法とは、「下取り」をもうすこし良い条件にしてもらうだけで良いのです。

 

中古車の相場を熟知している方ならピンとくるかもしれませんが、上記の2パターンともに、売り手側にはちょっともったいない金額なんです。

 

ハッキリ言ってしまうと、100,000~200,000円くらい低い下取り額だったりします。

 

ただし、ディーラーがズルをしたと言いたいのではなく、ディーラーでの下取り価格が抑えられてしまう理由があるため、仕方がないのです。

 

今回の件では200,000円ほどの評価額の差ですが、場合によってはもっと損をしてしまうおそれも・・・。

 

もしも、近い将来、プリウスを新車購入したいのでしたら、その下取り金額をもっとアップさせたいと思いませんか?

 

今後のためにも、気になる方はぜひチェックしておきましょう。

 

→ 下取り額アップのコツを知り、プリウスを賢く手に入れる