【クラウンロイヤルの値引き額アップ法】○○を使った交渉法とは?

◆クラウンロイヤルの最新値引き情報【更新‥

【クラウンロイヤルの値引き額アップ法】○○を使った交渉法とは?

引用:wikipedia

 

クラウンロイヤルはトヨタが製造、販売している高級4ドアセダンです。

 

クラウンは1955年から販売がスタートし、現在のモデルで14代目。

 

トヨタの最高級車としてその地位を確立しています。

 

 

◆クラウンロイヤル それぞれのグレード、価格、装備

 

グレード

  • ”2.5 ロイヤル“ 3,812,400円
  • “2.5 ロイヤルサルーン“ 4,476,600円
  • “2.5 ロイヤルサルーンG“ 5,221,800円
  • “Hybrid ロイヤル“ 4,395,600円
  • “Hybrid ロイヤルサルーン“ 5,022,000円
  • “Hybrid ロイヤルサルーンG“ 5,772,600円

 

※上記では4WDモデルは含みません

 

 

装備
“2.5 ロイヤル“、“Hybrid ロイヤル“
フルオート式エアコン、オーディオレス

 

“2.5 ロイヤルサルーン“、“Hybrid ロイヤルサルーン“
フルオート式エアコン(ナノイー)、T-Connect SDナビ、レザーステアリング

 

“2.5 ロイヤルサルーンG“、“Hybrid ロイヤルサルーンG“ 
フルオート式エアコン(ナノイー)、T-Connect SDナビ、レザーステアリング、パワーリクライニング(リア部)

 

※Hybridでは「ステアリング&シートヒーター」ほか、追加装備品あり

 

 

◆クラウンロイヤルの新車、購入時に得られる値引き額【更新‥

 

クラウンロイヤル購入時の値引き額の目安は・・・およそ15万円

 

※クルマ本体単体、オプション無しの場合の値です
※当サイトで行ったリサーチをもとに算出しました
※決算期、年末セール品などは除外しています

 

クラウン購入時に得られる値引きは、少ない場合では5万円、最大では15万円という結果になりました。

 

クラウンは高級車に該当するため、通常のセダンのような大幅な値引きは難しいかもしれません。

 

ただし、ディーラーが値引きに一切応じないことはないので、購入前の交渉では積極的に尋ねてみましょう。

 

値引きを引き出すために、クラウンと同クラスの高級車を用いて価格交渉を行なってみてください。

 

ニッサン・・・フーガ、シーマ
ホンダ・・・レジェンド
レクサス・・・IS

 

あらかじめ、これらのクルマの見積もりを用意しておき、クラウンロイヤルの販売員との交渉を進めていきましょう。

 

 

◆クラウンロイヤル、直近の契約例

 

●契約例(1)2.5 ロイヤルサルーンG

 

契約時期・2016年10月
契約場所・東京都 
契約者・男性(52歳)

 

クルマ本体:5,221,800円
オプション:500,000円

 

本体に対する値引き:150,000円
オプションの値引き:0円

 

下取り・・・クラウンロイヤルサルーン 2011年製造:800,000円

 

税など含むトータル:5,081,267円

 

 

●契約例(2)2.5 ロイヤルサルーン

 

契約時期・2016年8月
契約場所・三重県 
契約者・男性(47歳)

 

クルマ本体:4,476,600円
オプション:450,000円

 

本体に対する値引き:100,000円
オプションの値引き:50,000円

 

下取り・・・ジムニー 2011年製造:450,000円

 

税など含むトータル:4,717,467円

 

 

◆クラウンロイヤルをさらに安く買うために○○をチェックしよう!

 

 

上記の契約例を見てみると、値引きはそれなりに得られたようです。

 

しかし、実を言うと、この2つの契約はクラウンを安く手に入れるチャンスを逃してしまった残念なケースなんです。

 

あなたは上記の契約に関して、どの部分に問題があるのか分かりますか?

 

その答えは「下取り額」にあります。

 

2つの契約とも、ディーラーによる下取りサービスを選択していますが、その査定額が低くされてしまっているのです。

 

中古車専門業者に依頼する査定と比較すると、20万円ほどの差に・・・。

 

なぜ、こんなに査定額に差が生じたのでしょう?

 

もしかしたら「ディーラーは新車販売時の値引きをカバーするために査定額を意図的に低くした」と思ったかもしれませんね。

 

しかしそれが全てではありません。

 

もしも、あなたがこれから新車購入を考えているのなら、理解しておくべき大切なことがあります。

 

それは「ディーラーが行なう下取りは、査定額がどうしても低くなってしまう理由がある」ということ。

 

次のページでは、ディーラーに依頼する下取り結果が安くなる理由、下取り額を大きくアップさせるコツについて解説しているので、この機会に目を通してみてください。

 

→ 下取り額を大きくアップし、クラウンロイヤルをおトクに手に入れるにはこちら