eKワゴンを安く買いたい!大幅値引きを引き出す〇〇の交渉術とは?

◆eKワゴン、新車契約時の値引き状況【最新版】

eKワゴンを安く買いたい!大幅値引きを引き出す〇〇の交渉術とは?

引用:wikipedia

 

「eKワゴン」は三菱自動車が製造販売している軽サイズのトールワゴンです。

 

eKとは「いい軽」を意味し、作成時のプロジェクト名が語源となっています。

 

そのeKワゴンは初代が2001年にリリースされており、現行モデルが3代目にあたります。

 

 

◆eKワゴン グレード別価格と装備品

 

・グレード

  • 【E】 1,080,000円
  • 【M】 1,196,640
  • 【G】 1,311,120円
  • 【T Safety Package】 1,479,600円

 

 

・標準装備
【E】
マニュアル式エアコン、キーレスエントリーシステム、紫外線カットガラス

 

【M】
オート式エアコン、キーレスエントリーシステム、紫外線99パーセントカット&赤外線カットガラス

 

【G】
オート式エアコン、キーレスオペレーションシステム、紫外線99パーセントカット&赤外線カットガラス、本革仕様ステアリング、マルチアラウンドモニター、オートマチックハイビーム

 

【T Safety Package】
オート式エアコン、キーレスオペレーションシステム、紫外線99パーセントカット&赤外線カットガラス、本革仕様ステアリング、マルチアラウンドモニター、オートマチックハイビーム、オートブレーキ、誤発進抑制機能付き

 

 

◆eKワゴン、どのくらいの値引きが可能?【最新版】

 

eKワゴンの値引き可能な額は・・・15万円

 

備考
※クルマ本体単品購入(オプション無し)での額です
※当サイトで独自の調査を実施し、それをもとに算出
※決算処分など、特価品は考慮していません

 

eKワゴンの値引き額をチェックしてみたところ、都市部・地方の地域差が反映される状況は特にありませんでした。

 

都道府県によって有利・不利になる可能性もないので、あなたのお住まいの地域に関係なく、上記の値引き額を目標にして交渉を進めていきましょう。

 

 

eKワゴンの値引き交渉では、ライバルメーカーの同タイプのクルマと競合させていく方法が無難です。

 

ライバルメーカーのクルマの例を挙げると

 

ワゴンR(スズキ)
デイズ(ニッサン)
ムーヴ(ダイハツ)
N-WGN(ホンダ)

 

色々とありますが、この中で特に競合に適しているのは「日産・デイズ」です。

 

その理由は、eKワゴン・デイズは、三菱日産が共同で開発をしていた経緯があり、性能がとても似ていて、価格の比較以外では競わせることが難しいためです。

 

デイズを販売しているニッサンのお店で見積もりを依頼し、eKワゴンの販売員との交渉で活かしてみてください。

 

こうすることで、値引きがスムーズに得られるはずです。

 

 

◆eKワゴンを購入した人たちの事例

 

例1
購入者・・・北海道在住、46歳の男性
契約時期・2016年11月

 

グレード(E)本体:1,080,000円
オプション:100,000円

 

(E)本体の値引き額:100,000円
オプション値引き額:0円

 

下取り額(スズキ・ワゴンR 2008年式):50,000円

 

トータル:1,133,660円
諸経費含む価格

 

例2
購入者・・・神奈川県在住、38歳男性(2016年11月契約)

 

グレード(G)本体:1,311,120円
オプション:220,000円

 

(G)本体の値引き額:150,000円
オプション値引き額:50,000円

 

下取り額(ニッサン・ノート 2009年式):80,000円

 

トータル:1,362,780円
諸経費含む価格

 

 

◆eKワゴンはもっと安く買えるチャンスがある! そのために〇〇をチェック!

 

 

上記の契約例を2つご覧いただきましたが、どのように感じましたか?

 

実は、どちらとも、当サイトでは「もっと安く買えるチャンスを手にできた惜しい内容」と判断しています。

 

値引き額をさらにアップさせるためには、どのあたりに改善の余地があったのでしょう?

 

クルマの相場に詳しい人なら気づかれたかもしれませんが、紹介した2つの事例ともに「下取り額」に改善できるチャンスがありました。

 

2つの例ともに新車契約を行ったディーラーで下取りを行っていますが、当サイトでチェックしたところ、本来のクルマの価値よりも低い下取り額だったと判明しました。

 

なんと、その額10万円ほど・・・。

 

下取りに出した車のコンディションが査定額に影響した可能性も考えられますが、それを考慮しても安すぎに思います。

 

実は、「ディーラー下取りは、安くなってしまう構造上の問題点が存在」し、そのせいで新車を安く買うチャンスを逃してしまった可能性が高いのです。
ただし、下取り額は大きくアップさせる方法が存在するので落胆する必要はありません。

 

下記リンクでは、ディーラー下取りが低くなってしまう理由に加え、下取り額をアップさせるための対策を紹介しています。

 

もうすぐeKワゴンを購入する予定があるのでしたら、ぜひチェックしてみてください。

 

→ eKワゴン新車の値引き額を大幅にアップさせる方法はこちら

 

 

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