【マツダロードスター値引き額アップ法】値引き交渉時に知っておいてほしい○○とは・・・

◆ロードスターを契約する際、値引きアップを効率的に得るための情報

【マツダロードスター値引き額アップ法】値引き交渉時に知っておいてほしい○○とは・・・

引用:wikipedia

 

近い将来、ロードスターを購入予定の方を対象に、値引きを効率的にアップさせる情報を当サイトでは紹介しています。

 

「値引き額をアップさせる方法」については、ページ下に掲載しています。
この情報は多くの人が知らないけれど、それほど難しくも無いので知っておいて損はないはずです。

 

もしも、知らずに契約してしまった場合、最終的な契約額で数十万円の損失となるおそれもあるため、お得に契約するためにも、ぜひチェックしてみてください。

 

 

◆ロードスターの値引き、目標額は?(更新:

 

ロードスターを買う際に目標とするべき値引き額は?・・ ¥150,000

 

マツダ・ロードスターは、2015年にフルモデルチェンジ版が発売されており、それ以降、ある程度の時間が過ぎているのですが、趣味性に特化したクルマであることも影響しているために現在でも大きな値引き額を得るのは難しいのが実情です。

 

「契約した際のクルマ本体の値引きは0円だった」といったケースは決して珍しくないようです。
ただし、オプション品の値引きは期待ができます。

 

クルマ本体の値引きはそれなりに得られたあとは、オプション関連の値引き交渉をがんばってみましょう。

 

ちなみに、オプション関連の値引き率は、「20〜30%」を目標値にして販売担当者との交渉に注力してみてください。

 

 

◆ロードスターは「いつ」の購入が一番おトクになるの?

  • 決算期 (1月〜3月)
  • ボーナス期 (6月〜7月)
  • 中間決算期 (8月〜9月)
  • ボーナス期 (12月)

と、いったように、ロードスターの値引きのチャンスは上記4つの時期を狙って契約することで値引き額アップの可能性が高まります。

 

ちなみに、1年を通じて値引き幅の拡大が期待できるのは「決算期」となります。

 

6〜7月、12月は「ボーナス期」で、この時期にはディーラーがセールを行っている状況もあるので、このタイミングでも値引きは期待できます。

 

しかし、「決算期」は、ほとんどのディーラーがセールを始める時期でもあるので、なるべく安くロードスターを契約したいのなら「決算期」の契約を優先しておくのが無難です。

 

 

◆ロードスターの値引き交渉ってどうしたらいい?

 

ロードスターを購入する際、値引き幅を手堅くアップするために、ライバル車を用いて価格比較を行いましょう。

 

一例としては・・・

  • ダイハツ・コペン
  • スバル・BRZ
  • トヨタ・86

こういったクルマの見積りをいくつか依頼しておき、それを使いながらマツダの販売員に値引き交渉をしてみてください。

 

 

価格交渉で使用するためのライバル車の見積もり作成は、注意しなくてはいけない点があります。

 

何かというと、「比較用のクルマのオプション内容をロードスターと同じように揃えて、購入するつもりで価格交渉を丁寧に進めていく」こと。

 

比較に用いるクルマの見積もりがいい加減な内容になってしまうと、ロードスターを扱う営業マンは「こちらから良い条件を提示しなくてもロードスターを購入してくれるだろう」と判断されてしまうかもしれません。

 

そのような事態になってしまうと、値引きアップのチャンスが遠のいてしまうことに・・・。

 

ということで、ロードスターを良い条件で契約するために、比較に使うクルマの見積もり作成は丁寧に行ってください。

 

 

また、他メーカーのクルマを競合対象としない方法もあります。

 

「マツダ」「マツダオートザム」のように、経営会社が違うマツダ車販売店の中で価格を競わせて、ロードスターの値引きを得る方法も試してみる価値があります。

 

あなたの最寄りにロードスター取扱店が複数ある場合はそれぞれから見積もりを取っておき、より良い条件を提示してくれる場所で契約しましょう。

 

 

◆ロードスター購入者の契約内容

 

■契約例(1)岡山県にお住まいの男性(54歳)
契約時期;2016年9月

 

〈S スペシャル・パッケージ〉 AT車:2,808,000円
追加オプション購入代金:280,000円

 

車両本体の値引き:150,000円
オプション品の値引き:50,000円

 

トヨタ・カムリ(2010年製)下取り:320,000円

 

2,806,320円(諸経費込みトータル)

 

 

■契約例(2)熊本県にお住まいの男性(44歳)
契約時期;2016年8月

 

〈S スペシャル・パッケージ〉 MT車:2,700,000円
追加オプション購入代金:320,000円

 

クルマ本体の値引き:150,000円
オプション品の値引き:50,000円

 

BMW・Z4(2008年製)下取り:450,000円

 

2,605,620円(諸経費込みトータル)

 

 

◆クルマを買うとき、値引き額だけじゃなく○○もチェックしよう

 

 

ロードスターを購入する際、他社製のスポーツカーとの価格比較をしながら値引き交渉を進めてみましょう、と上記では説明しました。

 

でも、値引き額だけ気にしていると、損してしまうキケンがあります。

 

今回紹介した2つの契約例とも、値引きに関しては良い内容に見えますが、大切な部分を見落としていたせいで、10~20万円ほど損してしまう契約となっています。

 

どこに問題があったのかというと、それは「下取り」です。

 

新車に乗り換えるタイミングで、不要なクルマを手放せるディーラーでの下取りは便利なサービスといえます。

 

が、中古車の買取専門業者が行なう査定額よりも低くなってしまう大きな欠点もあるのです。

 

「下取り査定を低くすることで新車販売時の値引き分を補っている」と思う人もいるでしょう。

 

しかしそうとは限らず、ディーラーに依頼する下取りでは査定額が低くなってしまう理由があるためです。

 

ただし、解決法はあるのでガッカリしなくて大丈夫です。

 

ディーラーでの下取り査定額が低くなる理由や、査定額アップのための秘訣など、当サイトでは紹介しているので、この機会に知っておきましょう。

 

→ 査定額を増やして、ロードスターを安く手に入れる