プレマシーがこんなに安く!?○○の秘密を知れば値引き交渉もラクラク

◆「プレマシー」契約時の値引き額を引き上げるためのおトク情報

プレマシーがこんなに安く!?○○の秘密を知れば値引き交渉もラクラク

引用:wikipedia

 

マツダ・プレマシーの契約時、よりお得な価格で入手するための値引き額を引き上げる情報を紹介します。

 

この点を理解しておかないと、ヘタをすると数十万円の値引きのチャンスを逃してしまう可能性があります。

 

ですので、これからプレマシーの契約を検討されている方はぜひ目を通してみてください。

 

 

◆〈プレマシー〉時点、得られる値引き額は?

 

●プレマシーの目標値引き額 ¥350,000

 

プレマシーは、2017年末に販売終了することが告知されているため、値引き額は大幅アップが期待できます。

 

さらにオプション値引きも加わるため、全体的な契約での値引き額はより大きくできるチャンスがあります。

 

どういった選択をするかや総額でも変動しますが、オプション値引きは「20〜30%」前後を目標値としておきましょう。

 

 

◆「プレマシー」契約時の値引き交渉の方法は? 大切なポイントとは?

 

肝心のプレマシーの値引き交渉ですが、スペックが近い他社製のクルマと価格比較していく方法が無難といえます。

 

比較に用いるクルマの例をあげると、

 

  • (TOYOTA)ウィッシュ、アイシス
  • (HONDA)フリード
  • (NISSAN)ラフェスタ

 

・・・といったクルマであらかじめ見積もり依頼を出しておきましょう。

 

プレマシーのOEM製品として販売されている「ラフェスタ」は、装備をはじめ内容がとてもよく似たクルマです。
2つのクルマは価格以外で差を見つけるのが難しいため、比較対象としてベストといえます。

 

 

プレマシーの比較に用いるクルマの見積り作成には、”購入予定のプレマシーのグレード・オプションと内容を一致させた上で、比較に用いるクルマの値引き交渉もまじめに行なう”ことをかならず実践してください。

 

もしも、いい加減に見積もりを作成してしまった場合、プレマシーのディーラー側は「値引き目的であって、購入を検討している内容ではない」と判断されてしまいかねないからです。

 

比較にならない雑な交渉となっては、プレマシーの値引き額アップのチャンスも絶たれてしまいかねません。

 

ということで、値引きをしっかり獲得し、おトクな契約とするためにも、比較に使う方の見積もり作成もがんばっていきましょう。

 

 

◆〈プレマシー〉2016年9月に契約した人の例

 

▼例(1)〈20S Skyactive〉を購入の男性
(37歳・兵庫県)

 

〈20S Skyactive〉・¥2,268,000
追加のオプション・¥580,000

 

クルマ本体値引き・¥300,000
追加のオプション値引き・¥200,000

 

「下取り」2010年エスティマ・¥640,000

 

¥1,895,550(諸経費含む総額)

 

 

▼例(2)〈20S Skyactive〉を購入の男性
(34歳・兵庫県)

 

〈20S Skyactive〉・¥2,268,000
追加のオプション・¥200,000

 

クルマ本体値引き・¥350,000
追加のオプション値引き・¥0

 

「下取り」2010年AZワゴン・¥130,000

 

¥1,800,450(諸経費含む総額)

 

 

◆〈プレマシー〉値引き額アップのためには 「アレ」の確認が大切!

 

 

先に紹介した2つの購入例は、どちらも妥当な値引き額だったと思います。

 

でも、契約内容全体をチェックしてみると、まだまだ値引きを得られた可能性が高く、もったいないようにも思えます。

 

2つの契約例の「下取り」を改めて見てみましょう。

 

新車を購入する際は、必ず下取り査定額の確認を行ってください。

 

上記の下取り額はいずれもクルマの市場価値と照らし合わせたとき、100,000~¥200,000 ほど査定額が低いのです。

 

ディーラーでの下取りは、新車を買うついでに古いクルマを手放せるとても便利なサービスです。

 

が、クルマの買取専門業者による査定額よりも高確率で低くなる問題があります。

 

「ディーラーは新車の値引きを下取り額で補おうとしてる」と誤解されがちですが、それは間違い。

 

ディーラーによる下取り査定は低くなってしまう理由があるためなんです。

 

でも、その問題の解決法はあります。

 

ディーラー下取りのシステムや、下取り査定額アップのコツについて次のページで紹介しているので参考にしてみましょう。

 

→ プレマシーの新車を下取り額アップでさらに安く入手する