【フレアワゴンを安く買う方法】〇〇を使った交渉術とは?

フレアワゴン、新車の値引き額について【/最新版】

【フレアワゴンを安く買う方法】〇〇を使った交渉術とは?

引用:wikipedia

 

「フレアワゴン」は、マツダが販売する軽自動車(ワゴンタイプ)です。

 

スズキで販売している「スペーシア」とはロゴマーク以外がほぼ同一のOEM製品となります。

 

なお、フレアワゴン初代は2012年にデビューし、現行モデルは2代目に該当します。

 

 

フレアワゴン、グレードごとの価格&装備

 

・グレード

  • 『XG』 1,360,800円
  • 『XS』 1,468,800円
  • 『カスタムスタイルXG』 1,620,000円
  • 『カスタムスタイルXS』 1,732,320円
  • 『カスタムスタイルXT』 1,807,920円

 

 

・装備
『XG』
オート駆動エアコン、シートヒーター(運転席側に搭載)、紫外線カットガラス(全面)、衝突リスク軽減システム

 

『XS』
オート駆動エアコン(ナノイー)、シートヒーター(運転席側に搭載)、紫外線カットガラス(全面)、衝突リスク軽減システム、電動式スライドドア(後席助手席側に搭載)、オーディオリモコン機能・ステアリング、ロールサンシェード

 

『カスタムスタイルXG』
オート駆動エアコン、シートヒーター(運転席側に搭載)、紫外線カットガラス(全面)、LED・ヘッドランプ、衝突リスク軽減システム、電動式スライドドア(後席助手席側に搭載)、オーディオリモコン機能・ステアリング、ロールサンシェード、アドバンストキーレスエントリー、14inch/アルミホイール

 

『カスタムスタイルXS』
オート駆動エアコン(ナノイー)、シートヒーター(運転席側に搭載)、紫外線カットガラス(全面)、LED・ヘッドランプ、衝突リスク軽減システム、電動式スライドドア(後席両側に搭載)、オーディオリモコン機能・ステアリング(レザーカバー)、ロールサンシェード、アドバンストキーレスエントリー、15inch/アルミホイール、バックアイカメラ

 

『カスタムスタイルXT』
オート駆動エアコン(ナノイー)、シートヒーター(運転席側に搭載)、紫外線カットガラス(全面)、LED・ヘッドランプ、衝突リスク軽減システム、電動式スライドドア(後席両側に搭載)、シフトスイッチ&オーディオリモコン機能・ステアリング(レザーカバー)、ロールサンシェード、アドバンストキーレスエントリー、15inch/アルミホイール、バックアイカメラ、ターボ型エンジン、クルーズコントロール機能

 

 

 

フレアワゴン、値引き可能な金額はどのくらい?【/最新版】

 

フレアワゴンの新車、可能な値引き額は・・・15万円

 

留意点
※クルマ本体のみ購入&オプション無しでの値
※当サイトによる独自のリサーチをもとに算出(年末セール品など除外しています)

 

 

「フレアワゴン」は、スペックの近い他社製品と価格競合させつつ、値引きを引き出す方法がオススメです。

 

スペックの近いクルマの例を挙げると、

 

ホンダ…N-BOX
スズキ…スペーシア
ダイハツ…タント

 

と、上記のような車種を対象に見積もりを用意しておき、フレアワゴンの契約交渉時に利用してみましょう。

 

 

フレアワゴン、最近購入された人の契約内容

 

契約例(1)XS を購入
契約者・静岡県の男性(36歳)
契約時期・2016年10月

 

グレード(XS):1,468,800円
オプション:100,000円

 

クルマ本体の値引き額:150,000円
オプションの値引き額:0円
下取り額(ダイハツ・タント ’09年製):180,000円

 

税・諸経費込み価格:1,344,300円

 

 

契約例(2)カスタムスタイルXS を購入
契約者・茨城県の男性(43歳)
契約時期・2016年9月

 

グレード(カスタムスタイルXS):1,732,320円
オプション:210,000円

 

クルマ本体の値引き額:150,000円
オプションの値引き額:50,000円
下取り額(ホンダ・ライフ ’08年製):110,000円

 

税・諸経費込み価格:1,737,820円

 

 

フレアワゴンの新車はさらに値引きできる! 後悔しないよう「○○」をしっかりチェックしよう

 

例として挙げた2つの契約とも、可能な値引き額まで引き出せていますね。

 

しかし、良い契約だった・・・と解釈しているのだとしたらそれは間違いかもしれません。

 

なぜなら、契約全体をきちんとチェックすると、フレアワゴンの新車はまだまだ値引きできる余地が残っているからです。

 

当サイトでのリサーチ結果では、2つの契約ともに「さらに10万円値引きが可能だった」と断言できます。

 

その根拠にあたるのは「下取り額」です。

 

2例とも新車契約を行ったディーラーにて下取りしているのですが、この価格が本来のクルマの相場以下の評価しか得られていません。

 

新車販売時の値引きによるマイナスをカバーしたかったために、ディーラーが下取り額を調整しているのでは?・・・と思われましたか?

 

しかし、それが全ての問題とは言い切れません。

 

というのも、ディーラー下取りは、システム上の「とある理由」が査定額に多大な影響を及ぼすためです。

 

「ディーラーによる下取りが安くなってしまう理由」、そして「下取り査定額の大幅アップを狙うためのコツ」について下記ページで解説しています。

 

この機会にぜひ目を通してみてください。

 

 

→ マツダ・フレアワゴンを可能な限り安く手に入れたい方はこちら