S660をとにかく安く買うには○○を使ってうまく交渉する事がコツ

◆ホンダ・S660の値引き情報【最新版・

S660をとにかく安く買うには○○を使ってうまく交渉する事がコツ

引用:wikipedia

 

「S660」は現在ホンダで販売されている軽サイズのオープンカーです。

 

「本田技研研究所・設立50周年」の節目を祝う新製品プロジェクトがS660開発のキッカケとなりました。

 

社内での応募総数はおよそ800件。その中で1位を獲得したアイデアが製品化に至った経緯があります。

 

1996年に販売が終わったホンダ・ビートから約19年ぶりに軽タイプオープンカー復活ということもあり、大きな注目を集めています。

 

 

◆S660、グレードごとの価格 &装備

 

・グレード

  • 《β》 1,980,000円
  • 《α》 2,180,000円

 

・装備
《β》
オートエアコン、LEDヘッドライト、電子キーシステム

 

《α》
オートエアコン、LEDヘッドライト、電子キーシステム、クルーズ制御機能、レザーステアリング

 

 

◆S660を購入時に得られる値引き額は?【最新版・

 

S660購入時の値引き額は・・・およそ5万円

 

備考
※クルマ本体のみ&オプションは一切付けない場合
※当サイトで行ったリサーチ結果をもとに算出
※決算処分品、訳あり特価品といった類は除外

 

S660で得られる値引きには販売店によって幅があり、最少では0円、最大では15万円になりました。

 

どの店舗でも一律というワケにはいかず、値引きに一切応じてくれない店舗も多いので、上記の値を目安にしておくと良いでしょう。

 

 

S660の値引き交渉では「同じS660同士を競合させる」のがもっともオススメの方法です。

 

はじめにお住いの地域付近にある「ホンダカーズ○○店」をネットで検索してみましょう。そうすることで、検索した店舗の経営会社を確認できるはずです。

 

同様に、経営会社の異なるホンダカーズの販売店をさらにもう1店舗調べて、見積もり依頼を出します。このようにして、S660同士で競わせていくのです。

 

経営会社の異なるホンダカーズがお近くに複数無いのであれば、ダイハツ「コペン」を競合対象にしてみてください。

 

 

◆S660、最近購入した人の契約内容

 

例(1)京都府在住の52歳・男性
契約時期・・・2016年8月

 

グレード《α》本体価格:2,180,000円
オプション:100,000円

 

クルマ本体の値引き:50,000円
オプションの値引き:0円

 

下取り額(ホンダ・シビック 2008年製造):150,000円

 

総計:2,205,690円
諸経費込み価格

 

 

例(2)新潟県在住の54歳・男性
契約時期・・・2016年10月

 

グレード《α》本体価格:2,180,000円
オプション:350,000円

 

クルマ本体の値引き:50,000円
オプションの値引き:50,000円

 

下取り額(ホンダ・ビート 1993年製造):200,000円

 

総計:2,355,690,690円
諸経費込み価格

 

 

◆実はS660はさらなる値引きが可能! かならず○○をチェックしよう

 

 

上記2つの契約では、大幅な値引きは得られはしなかったものの、まずまずの交渉結果となりました。

 

しかし、契約全体を見渡してみると満点とはいえません。

 

実は上記の契約例は、総支払額からさらに20万円~40万円分、安く買えるチャンスを逃してしまった残念なケースなんです。

 

どのあたりに問題があったのでしょう? その答えは「下取り額」にあります。

 

2つの契約ともに、ディーラーで下取りを行っているのですが、本来のクルマの価値を考えてもかなり査定額が低いのです。

 

中古車専門の買取業者による査定と比較すると、数十万円も低い結果になっています。

 

もしかしたら、下取りに出したクルマの状態に問題があったのかもしれません。

 

でも、それ以前に「ディーラーでの下取りは仕組み上、安くなってしまう理由が存在する」ことが大きく影響しているのは間違いありません。

 

ただし、その解決策は存在します。

 

下記リンクでは、ディーラーに依頼する下取りが安くなってしまう理由、さらには下取り査定額を大幅に引き上げるためのコツを紹介しています。

 

この機会にぜひ目を通してみてください。

 

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